Ando Terutsugu

Linking Teaching to Assessment:
Learning from Understanding by Design
安藤輝次 Ando Terutsugu (Professor of Nara University of Education)
指導と評価の連動:UbDに学んで
Linking Teaching to Assessment:Learning from Understanding by Design
職歴
Employment
2008年-現在 奈良教育大学教職大学院長
2008-Present Director of School of Professional Development in Education of Nara University of Education
2004-2007年 奈良教育大学教授
2004-2007 Professor of Nara University of Education
1990-2003年 福井大学教授
1990-2003 Professor of University of Fukui
専門分野:カリキュラム論、教師教育
Majoring Field:Curriculum Theory,Teacher Education
アメリカやカナダでは、グラント・ウイギンス(Grant Wiggins)とジェイ・マックタイ(Jay McTighe)の「デザインによる理解」というカリキュラム論が広く採用されています。
私は、彼らの考え方を1990年代末に学び、日本の学校に根付くような方式を考え、評価の規準(クライテリア)やルーブリックを使って、ポートフォリオによる評価と学びの連動の実践を小学校から高校までの先生方と協働して行ってきました。
このワークショップでは、次のような事柄を取り上げますが、説明を簡潔にしながら、皆さんに体験的に学んでいただきたいと思います。
・ペーパーテストの有効性と限界
・逆向きデザインとは何か
・パフォーマンスによる学びと評価の必要性
・学習課題に評価を組み込む
・評価の規準(クライテリア)とルーブリックの設定法
・子どもの学びにおける長短所を見極める
・ポートフォリオによる評価と学びの連動
ワークショップの学習形態の割合
20% 講義
20% ハンド・オン
60% 班活動
Employment
2008年-現在 奈良教育大学教職大学院長
2008-Present Director of School of Professional Development in Education of Nara University of Education
2004-2007年 奈良教育大学教授
2004-2007 Professor of Nara University of Education
1990-2003年 福井大学教授
1990-2003 Professor of University of Fukui
専門分野:カリキュラム論、教師教育
Majoring Field:Curriculum Theory,Teacher Education
アメリカやカナダでは、グラント・ウイギンス(Grant Wiggins)とジェイ・マックタイ(Jay McTighe)の「デザインによる理解」というカリキュラム論が広く採用されています。
私は、彼らの考え方を1990年代末に学び、日本の学校に根付くような方式を考え、評価の規準(クライテリア)やルーブリックを使って、ポートフォリオによる評価と学びの連動の実践を小学校から高校までの先生方と協働して行ってきました。
このワークショップでは、次のような事柄を取り上げますが、説明を簡潔にしながら、皆さんに体験的に学んでいただきたいと思います。
・ペーパーテストの有効性と限界
・逆向きデザインとは何か
・パフォーマンスによる学びと評価の必要性
・学習課題に評価を組み込む
・評価の規準(クライテリア)とルーブリックの設定法
・子どもの学びにおける長短所を見極める
・ポートフォリオによる評価と学びの連動
ワークショップの学習形態の割合
20% 講義
20% ハンド・オン
60% 班活動

